院長・スタッフ紹介

歯科衛生士: 水野明日香
私、インプラント入っています。
抜く前は、本当に歯が痛かったので「何であんなに我慢しちゃったんだろう?もっと早くやればよかった」と思いました、ひとつも怖いことはありません。
今は自分の歯より噛める感じがします
歯科衛生士: 水野明日香(みずの あすか)

経歴

鶴見大学歯科衛生士科 卒業
歯科衛生士歴20年
歯科衛生士スタディグループ 深川塾
藤沢市在住

趣味

サーフィン・旅行・食べ歩き

海好きな感じが満載なんですけど。海や山や自然が大好きです。元気な日は、海へ入ってから仕事へ行きます。

ご出身は?横浜市港南区です。ずっと神奈川県在住ですね。

どうして歯科衛生士さんになろうと思ったんですか?人の役に立つような仕事がしたかったんです。
看護師とか考えたんですが、たまたま知り合いに歯科技工士さんがいて「これから歯科衛生士がいいんじゃないの?活躍の場が広がるんじゃない?」って勧められて決めました。
また、小さいころから虫歯がすごく多くて歯磨きが大嫌いで、ぜんぜん磨いていなかったので虫歯だらけでお母さんにいつも怒られていました。
痛みも治療の嫌さもよくわかる衛生士です。

歯科衛生士: 水野明日香

歯医者さんは嫌いだった?嫌いでしたね。
歯が欠けすぎて痛くてしゃべれないくらいまで、悪くしていましたね。
歯磨きしなかったことを、今はとっても後悔しています。
自分は歯で苦労したので、患者さんにはそうなってほしくないと思います。

よく歯科衛生士を志しましたね。小さいころに行っていた歯医者さんは、子供が楽しくできるようにシールをくれたりしていた歯医者さんだったんです。
先生は怖いんだけど、衛生士さんは優しい・・・そんな理由もありました。
大人になっても、歯の状態は良くならず、実は去年インプラントしたんです。

え?ご自身がインプラントをされている?!自分がいろいろ経験したので、患者さんの気持ちもわかります。
いろいろ話して「そんな感じなら私もやってみるわ」とおっしゃる患者さんも結構いらっしゃいますね。

歯科衛生士: 水野明日香

実際インプラントして、どうですか?実際はぜんぜん本当になんでもないです。
歯が折れちゃって、その歯を抜いて右の下顎にインプラント
入れました。
麻酔すれば全然痛くないし、術後も腫れも痛みもなく、私のケースでは施術時間も1時間ちょっとでした。
やり方を知っているので「あ、今コレやっているんだな、アレやっているんだな」という感じでした。ちゃんと歯が入るまで三ヶ月くらいでした。

「インプラント」=「怖い」が世の定説になっちゃっているので、経験者が言っている言葉が信頼できますね、一番間違いないですよね。手入れは大変ですか?日々のお手入れは、歯間ブラシやフロスを使って、定期的に歯医者さんメンテナンスしてもらうという感じです。
特に難しいことはありません。
自分で手入れできないものを口の中に入れてもしょうがないので。
「丁寧に手入れをする」ということじゃないでしょうか?

歯科衛生士: 水野明日香

とても歯が白いんですけど、ホワイトニングもしていますか?自宅でできる「ホームホワイトニング」をしています。
自分の歯に合わせて作ったマウスピースに、薬剤を入れてホワイトニングします。
「オフィスホワイトニング」(歯科医院でやってもらうホワイトニング)に比べると、白くなるのに時間はかかりますが、戻るのにも時間かかるということで、白さの持ちはいいですね。
例えて言うなら、ぬるいお風呂だと暖まるのに時間はかかるけど、湯冷めも遅い・・的な感じです、あまり色戻りません。
「熱しずらいけど、冷めずらい」といったところですかね。
ホームホワイトニングのキットを1回買えば、結婚式など「この日まで白くしたい!」という場合、2週間前くらいからコツコツやればかなり白くなります。
自分でコントロールできるというのが「ホームホワイトニング」のいいところですね。

歯科衛生士: 水野明日香

「リアル診療メニュー」みたいですね(笑)。すごくわかりやすいです。インプラントをしていてホワイトニングしても、大丈夫なんですか?大丈夫です!
ホワイトニングの薬液が、インプラント体に影響があるということはありません。

しみないんですか?まれにしみることがあります。知覚過敏の症状がもともと強い人とか、歯が磨り減っている人など、エナメル質(一番歯の表面)が薄い人はしみやすいです。

歯科衛生士として心掛けていることはありますか?歯医者はすごいイヤなところなので、少しでも「来てよかった!」と思ってもらえるよう笑顔で接するように心掛けています。
患者さんの話をよく聞き、お悩みを解決できるよう努力します。
眠たくなるくらい気持ち良いクリーニングをするよう心がけています。
歯周病の治療や、お子様の虫歯予防にも力をいれています。

とても嬉しかったことはありますか?歯のクリーニングをするときに、ブラッシングをするのですが「こんなに気持ち良く人に歯を磨いてもらったことはない」って、老若男女いろんな人に言っていただいています。クリーニングで気持ち良いと言っていただけるとうれしいです。
歯周病治療に取り組んでいた方が良くなったり、子供が楽しく通ってくれるようになったり、うれしい事たくさんあります。
「自分はプロだ」と思っているので、新しい情報を入れていかなくちゃいけないと思っていて、歯科衛生士のスタディグループ(歯科衛生士スタディグループ 深川塾 深川優子さん主催)で学ばせていただいたり、勉強会に参加したりしています。

ベテラン歯科衛生士への道
入会当初、私が勤めていた歯科医院には先輩がいなかったんですね。
自分の知識の集積は「院内」と「本」とたまに行く「勉強会」だけだったので、もっと広がりたいなとおもって勇気を出して参加したのがキッカケです。
来年10周年になりますが、本や記事を執筆をしていたり、教育に関わっていたり様々なメンバーがおり常に刺激をうけています。

歯科衛生士: 水野明日香

「スタディグループ」って、どんなことを勉強するんですか?「知識の共有をする場」です。
メンバーが交代で発表したり、内容は歯のことだけではなく多岐にわたります。
技術だけではなく、知識をインプットしていこう、できる人はアウトプットしていこう!という場です。皆と語り合うオフ会も最高です。
自分もいつでも発表できるように、日々ネタ集めをしています。

こんな熱心な衛生士さんがいる歯医者さん、なかなかないですね!ありがとうございます!
つい先日の勉強会では、大先輩の歯科衛生士さんや衛生士学校で先生をしてる方の講演があり、衛生士の人生設計やモチベーションを持ち続けることの大切さ、さらに、最近の学生事情とか、若者についてなどなど、心にしみる良い話を沢山聞きました。

歯科衛生士さんとしての技術だけでなくて、どうやって院内の人と付き合っていくか?自分のモチベーションをキープするか?も含めての勉強会なのですね。「後輩を指導しなきゃいけない!」という立場になることもあるだろうし、かと思えば、衛生士は歯科医院で自分ひとりだけという場合もあるし、歯科衛生士も色んなシチュエーションがある訳ですね。
そういう所にいって色々な人と触れ合って、自分のモチベーションを下げないようにしよう!ってつもりでいます。

何よりも安心してお任せできる衛生士さんがいて、患者さんサイドからすると、心強い限りです!診療中に自分のアピールタイムはないので・・ここでアピールしておきます!(笑)。

お休みはどのようにすごされていますか?日焼けしていますけど。サーフィンが大好きで暇あれば海へ行っています。おいしいものも大好きです。旅行に行くのも大好きです。
最近はハワイに行ってきました。
ハワイ情報はぜひお聞きください!(笑)

インタビュー:2016/11/8