院長・スタッフ紹介

院長: 平川 直
自分がやってほしい治療を患者さんに提案・説明させて頂き、治療方針を患者さんと一緒に決めていきたいと考えております。
また、歯医者に来るのが苦にならないによう、親切丁寧にできるだけ痛みがないような治療を心がけております
院長: 平川 直(ひらかわ すぐる)

経歴

北海道医療大学 歯学部卒業
北海道大学 大学院 歯学研究科 博士課程修了

北海道大学病院 歯科口腔外科 勤務
小樽 熊澤歯科クリニック 勤務
みんなの歯科グループ 勤務
藤沢デンタルクリニック院長 就任

1.先生ご自身のこと

ご出身は?藤沢市六会(むつあい)です!地元です!

どんなお子さんだったんですか?学校から帰ってくると、ランドセル置いてすぐ遊びに行っちゃう子でした。
学生時代はラグビーをやっていました。

院長: 平川 直

2.こんな治療をします

「親知らず抜きのスペシャリスト」という話を聞いたんですが・・。北海道大学病院の口腔外科に勤務していたこともあり、1番得意な治療が抜歯です。
日本人はあごが小さいので、親知らずが横に向いている人が多いです。
横に向いている親知らずは、歯磨きが困難なため、虫歯になりやすいです。
また親知らずだけでなく、その手前の歯までを虫歯にしてしまう可能性があります。
ですから噛み合っていない親知らずは、30代前半までに抜くことをお勧めいたします。
それ以降になると、歯の周りの骨が年々硬くなっていくので、抜歯する際に周囲の骨を削る量が増えてしまいます。

院長: 平川 直

親知らず抜きの技ってあるんですか?技はないですが、経験ですかね。
他の歯が虫歯でダメになりそうな人は、残すことがあります。
親知らずの1つ手前の歯がない場合は、親知らずをブリッジの土台に使えることもありますし、親知らずを抜歯が必要な部位に、移植できることもあります。
移植とインプラントを比較すると、インプラントの方が予後は良く、長持ちします。

診療してきた中で、印象に残っている患者さんはいますか?「入れ歯になっちゃうのが本当にいやだ」という患者さんですね。
あと、1本抜歯になると入れ歯になってしまうのですが、その1本の虫歯が大きすぎたため、結局抜歯を避けれませんでした。
しかし、抜歯すると意外にも根が長かったため、再植することができました。
この処置により入れ歯ではなく、ブリッジにて治療してあげることができ、患者さんもとても喜んで頂けました。

院長: 平川 直

さすが口腔外科出身ですね。それが100%成功する治療とは限りません。
できる場合とできない場合がありますが、可能性があることは十分に説明し了解を得て治療させて頂きたいと考えております。
当院には歯科用CTもありますので、レントゲンだけでは分からないことも把握した上で状況を見ながら治療を進めます。

3.こんな医院です

イトーヨーカドーの中なので、お子さんからお年寄りまで来院する思うのですが。どんな方のお話も、寄り添って聞きたいと思っております。
私自身、子供がいるのでお子さん連れでも心置きなく来ていただければと思います。

院長: 平川 直

拡大鏡を使っているとのことですが、よく見えるんですか?拡大鏡を通してお口の中を見ることで精密な治療ができます。
裸眼では見えない、細かいところが見え、小さい虫歯や歯の細かいヒビも見えてきます。

藤沢デンタルクリニックをどんな歯医者さんにしたいですか?自分が小さいときに、歯医者へ行くのに大泣きした覚えがあります。
幼稚園の頃、虫歯で歯医者に行った時、治療自体が怖く二度と行きたくないというくらい嫌いな子供でしたので、歯医者の嫌いな人の気持ちはよくわかります。
ですから、そのような思いをさせないクリニックにしていきたいと考えております。

お休みの日はどうされていますか?子供(男の子)と遊んでいます。1歳になったばかりでかわいいですね。

院長: 平川 直

4.先生からのメッセージ

患者さんにメッセージをどうぞ!来て頂いた患者さんが、笑顔で帰って頂けるようにしたいです。
「歯医者が怖い!」という気持ちは、自分もよくわかります。
怖くないように、痛くないようにスタッフ一同患者さんを暖かくお迎えします。
口の中のことで気になることがございましたら、買い物ついでに気軽に来院していただけるとうれしいですね。

院長: 平川 直

インタビュー:2016/11/8